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原 憂一(はら ゆういち)
1968年 神奈川県に生まれる。
幼少時より、多くの超常現象にあう。
きっかけになったと思われるのは、3歳の時に原因不明の高熱により最初は嘔吐が始まり、また、下痢を併発して緊急入院となる。
約二ヶ月間、法定伝染病の疑いがあるということで隔離入院させられるが、結局は原因はわからずに、徐々に回復しそのまま退院となる。 約二ヶ月間、法定伝染病の疑いがあり隔離入院させられるが原因不明のまま退院。
また、その入院の頃より霊が見えるようになり、霊の言葉が理解できるようになる。
はじめの頃は、幼さゆえに何も感じずに思うがまま発言をしていたが、あまりも言ってることがあたる為、気味悪がられるようになる。周りから敬遠されがちになるため、身内、他人にもその内容等を話すことをやめるようにする。
6歳時には、下校中のクラスメイトの後ろから霊(守護霊ではなく悪霊)が彼を車が走ってくる道路に突き飛ばそうとしたところを、クラスメイトのランドセルを強引に引っ張って彼の命を救ったつもりが、周りからは理解されず、運悪く彼のランドセルが壊れてしまい、クラス全体から村八分の目にあう。幼少時に、周りから無視されることは大きな心の痛手となった。
その時、社会生活をしていく上で、必要でない事は言うまいと心がけて幼少時代を過ごす。
8歳時に、親の都合で田舎の方に引越しをした時を境に、さらに多くの超常現象に遭遇するようになる。その中から、少しだけ例をあげておきます。
15歳の時、球技大会前に一年時に同じクラスだった友達の守護霊が、その友人に球技大会に出ないで見てるように言ってくれと言われたにもかかわらず、また、「あらぬ疑いをかけられるのはごめんだ」と思い、その事を彼に告げなかったため、クラスメイトは帰らぬ人になってしまった。
また、同じ15歳の時、先輩が部活を引退する時に、握手をした時に「水に注意するように、言ってくれ」と言った守護霊の言葉をやはり告げるのが怖かったため、告げなかった事で先輩は海の事故で帰らぬ人となってしまった・・・
20歳の時に、友人が事故に巻き込まれるのをわかっていながら、注意をしなかった為、その友人が生死をさまよう事になり、奇跡的に命はとりとめたが、わかっていながら注意しなかった自分自身を責め続け、考えを改め、
自分にとって大切な人の為だけに、自分を信用してくれる人の為にだけ、注意を促すようにしてきた。
その後も、多くの友人及びその知り合い等に危険が迫っている時、悩みを相談された時に解消させてきた。
同じような悲しみを負わなければならない人を1人でも減らす事が出来るのならば、1人でも多くの人の役に立つのであればと思い超常現象に立ち向かう決意をして現在に至る。 |
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